「イギリス?フランス?東京ですかそうですか。」
そんな気がしませんか?ところがココ、本当に東京都内なんです。しかも、23区内。
10月のココ、旧古河庭園では秋のバラフェスティバルが開催されます。石造りの洋館の前の様式庭園に植えられたバラが素晴らしく、たくさんの人たちがバラを見に来館します。
結構たくさん来ますよ。私が行った日は日曜日でしかもフェスティバル最終日なせいかこのとおり(左写真)。
この期間中、芝生広場ではショーも開催されます。私が行った時にはジャズ音楽が演奏されていました。
太陽が真上に来る正午から3時までがちょうどバラ園から見て洋館正面が太陽光で照らされます。夕方になると洋館も庭園の森の木々の陰になっちゃうんじゃないかな。
by ニヒルな旅人
| 説明 | 大正6年(1917年)に古河虎之助が経営した大正初期の代表的庭園。庭園は武蔵野台地の裾に入り込んだ低地を取り込み、土地の高低差を利用して和・洋両型式を使い分けた作りになっている。洋風庭園は邸主の住居であるルネッサンス風の洋館とそれを取り巻く花壇や芝生等からなり、イギリスの建築家ジョサイヤ・コンドルの設計。また、庭園の大半を占める日本風庭園は京都の庭師・植治の作庭にかかり、山間の湖沼を思わせる泉水を中心とし、枯滝あり、自然風岩組あり、深山風細流を配するなど、自然趣味豊かな庭園となっている。明治時代から大正初期にかけて作られた、東京における代表的庭園と言える。(入園券から。一部編集) |
| 開園時間 | 午前9時か〜午後5時(入園は午後4時30分まで) |
| 休園日 | 年末年始(12/29〜1/1) |
| 入園料 | 一般150円 65歳以上70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料) |
| 施設 | 洋館・茶室 |
| 所在地 | 〒114-0024 東京都北区西ヶ原1-27-39【地図】 03-3910-0394 |
| 交通 | <電車> |
| 駐車場 | 当所付属のものは無し。ただし、周辺道路上にパーキングスペースあり。また、近くにある滝野川会館や平塚神社に駐車場ある模様です。 |
| 周辺情報 | 表門入り口から通りを挟んだ向かい側にコンビニあり。 |