この花火大会の時期がくるといよいよ夏も最高潮といった気分になります。都内でも最たる花火大会。そろそろ当サイトでは恒例になってきました。
2007年は15時ほどには現地付近についていたんですが、潮風公園北駐車場駐車にこだわり、満車状態の空車待ちなどしてしまった為に場所取りを1時間以上遅らせてしまいました。これじゃ意味無いですね。ちなみに、南?駐車場はすんなり入れたようです。
16時半くらいの潮風公園やお台場海浜公園付近は見えるところはほとんど埋まっていました。「見えるところ」 というのは、現地には立ち木がところどころにあるため、陣取ることができても本当に見えるかどうかは実際に花火が上がってみないとわからないんです。よって、場所の選定には花火がどこに上がるかの見極めが極めて重要で、明るい内にテスト花火が上がるので、それを見て場所の良否についてかなりのことが分かると思います。
今回は潮風公園の水際付近にと思ったものの意外にも無く、前回と同じ潮風公園東屋付近の別の場所。前回の体験から見える場所がわかっていたので、そこに余裕を持って陣取ることができました。
ここの強みは東屋のお陰で急な雨でも避難できるところ。水際に比べて高台にあるので、水際よりは高い位置から見られること。とはいえ、立ち木の為にブリッジは隠れがちだし、低い位置の花火は立ち木とブリッジで下の方が隠れてしまいます。屋形船は見えません。水面は全く見えない場所です。音は遅れますが、臨場感はギリギリで楽しめるかと。これ以上離れるとちょっと物足りなさを感じるかも知れません。
待ち時間中、明るい内に水際を見物してきました。お台場海浜公園には屋形船が集結し、屋形船とブリッジ、花火が同時に見られる場所には多くのカメラマンにより場所取りがなされていました。カメラマンが集結する場所は名所です。
花火大会は観覧後がまた一苦労です。しかもココ、お台場地区の交通機関は ゆりかもめ と バス くらいのもので、大会終了後は全てのものが大混雑し、渋滞を引き起こし、長蛇の列ができます。駐車場を出るのにも料金支払い渋滞が発生し30分ほどの順番待ちで損した気分になりました。ちなみに今回、5時間ほどの利用でちょうど1000円。安いと思います。
終了後のレインボーブリッジ方面、ほぼ止まっていました。終了後のブリッジからの眺めを期待しての帰路利用もあると思いますが、通行は打ち上げ船とは逆の側。おそらく、見られるかというとかなり難しいと想像します。
車ならばオススメは羽田方面。私の実体験でして、終了後、ゆっくりと車へ戻り30分ほど支払い順番待ちを食らいつつも高速道路並の速度で城南島から大井埠頭経由で環状七号線まで出ることができます。空き空きでした。
大田区・品川区・目黒区・世田谷区・杉並区・練馬区・他への帰路にはわざわざ都心部を通らないこの方向の方が上手いと思います。
環状七号線といえば、美味しそうなラーメン屋、何軒も見かけました。
by ニヒルな旅人
アドバイス |
潮風公園では大会関係?の露店はあるにはありますが圧倒的に少なく感じました。自販機も少なく、あまり見かけません。飲食の買出しにはアクアシティーへまで行くことになるでしょう。徒歩で10分はかかり、露店には長蛇の列ができ、コンビニ・酒屋はレジ待ちの列が長くできていて諦めました。買出しはやはり来る途中か前に済ませての持参が最高です。でも、飲み物はあったまってしまうので、これだけは現地入手としますか。 |
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| オススメの楽しみ方 | 花火打ち上げ中は花火観覧に集中し、事前には場所取り後の暇つぶしに、事後には直後の渋滞回避の為の飲食がコレオススメ。 |
| 場所 | お台場・潮風公園付近【地図】 |
| 駐車場 | 潮風公園近くの駐車場利用できます。ただし、15時の時点で第一駐車場は空き待ちの満車で、第二ならば空車ありました。夏の直射の中、待ち時間中の冷房は欠かせず、エンジンほぼかけっ放しながらの1時間待ちになってしまいました。 |
| 周辺情報 | 大会委員会関係?のテント出店あり。ただし、列できます。コンビニは遠くアクアシティーまで徒歩10分ほど。 |
| 最終情報確認日 | 07/08/11(以上の情報はこの時点での情報と思ってください。) |