銀座線・浅草駅のホームから出口へと向かうと賑やかな音が聞こえてきた。
出口を出るともうそこには見物人の山。通りからは賑やかな音がするが、背伸びをしないとサンバダンサーは見えない。
あらかじめ考えておいた見学方法をとろうとしたが、今自分がコースのどの辺りにいるのかを確認するのにちょっと時間がかかった。
結局は車両通行止めになっている雷門前の通り(地下駐車場入り口のある通り)が一番空いているということになった。しかも、ここからならば雷門を背景にしたダンサーたちの勇姿を撮ることができる。
雷門前を通り国際通り手前でゴールになるが、ゴール直前で締めの演奏が盛大に行われる。これは見ていて聞いていて非常に見ごたえがあり、オススメ。
しっかし、サンバダンサーたちの衣装は目のやりばに困る。
by ニヒルな旅人