お台場で開催される とうろう流し みたいなもんかな?とイメージしていたんですがちょっと違いました。あのお台場の砂浜にたくさんの灯火(ともしび)が並べられていました。
ひとつひとつが紙(?)の袋に入れられたロウソクの火で、それらが日暮れと共にボワ〜っと浮かび上がってきます。灯火の列は実はいろいろな絵になっていて、泳ぐ人の絵だったり、カキ氷だったりヨットだったり。高いところから見れば灯火の列はたくさんの絵に見えるわけです。
この日は雨が降っていて、消えた灯火をボランティアの人たちがひとつひとつ灯していました。ひとつひとつが個別のロウソクですからね。あちこちで消えた灯火はそこだけ暗くなってしまうんです。手が回らなかったのか、一つの絵のほとんどが消えていたものも見受けられました。これ、全てを完全に灯しておくって大変。雨だから消えやすいと思うし、雨の中、点けて歩くのも大変。
雨が降っていなかったらきっともっとたくさんの人が訪れたんじゃないかな。
by ニヒルな旅人
| オススメの楽しみ方 | 高所から見れば絵として見ることができる。近くで見ると絵としては見づらいが間近に灯の集まりを見ることができる。 |
|---|---|
| 場所 | お台場海浜公園【地図】 |
| 交通 | <電車>ゆりかもめ・お台場海浜公園駅下車、徒歩10分ほど |
| 駐車場 | 海浜公園前に駐車場あり。他、複合施設内や潮風公園方面にも大きな駐車場がある。 |
| 周辺情報 | 常設の飲食店他、水上バス発着場あり。複合施設はすぐそば。 |