
事前に会場の場所を調べたんですが、河川敷はいいとして、鉄道・国道・高速道路に囲まれるようにして打ち上げ場があるんですね。
打ち上げ場所は水上ではなく、河川敷の陸上から行われます。よって、川は普段通り流れており、屋形船の格好の停泊場になっていました。
河川敷ということで広大な観覧スペースがあり、土手があるのでその斜面というちょっと高い位置から見ることもできます。ちなみに、土手の上の通路は通行スペースにて観覧不可。立ち止まると警備員さんに注意されると思われます。
この足立の花火の特徴は地上から発射される様子から観覧でき、かなり大きな花火がしかもたくさん、しかも、上手くコーディネイトされて打ち上げられるといったところか。音も 「ドーン!」「バチバチバチ!」 と、雷鳴の如く鳴り響きます。その衝撃波がまたスゴイ!うっかりすると小さなお子さんにはちょっと堪えるかも(この時だけは耐えるのじゃ・・・)。
発射場が関係者席から見て横一列に配置されているので、できれば同じように見える方角から見るのがイイかと思います。正面かまたは川向こうの対岸からか。対岸からなら屋形船を前景にできるのかな?と考えて次回はそうしようかな。対岸は主会場よりは多少空いてるとの地図情報を確認しました。
それから、どんな花火大会も風向きには注意したいと。無風だと煙が取れず立ち込めちゃって花火が雲に隠れちゃうんですよね。よって、ちょっと休めば煙が移動する程度の微風があった方がキレイ。だけどその場合、風下には花火のカスや煙がやってくるようで。
ちなみに河川敷からみた会場はまるで満員御礼のスタジアムのようでした。
by ニヒルな旅人
| 場所 | 【地図】 |
|---|---|
| 交通 | <電車>東京メトロ千代田線/日比谷線・北千住駅下車、徒歩15分くらい。 |
| 駐車場 | 確認はできたものの小さかった。会場までのアクセスルートや会場付近を上手く避けてコインパーキングを見つければ意外にも上手くやれるかも知れないと当webサイト管理人は思っている。 |
| 周辺情報 | 北千住駅付近は飲食店・居酒屋・ファーストフード他、マンガ喫茶もあるアーケード街。会場付近には露店多数出店。コンビニは少なく、千寿双葉小学校近くに一軒確認。 |
| その他・注意 | 河川敷にて、直射日光や雨対策を。大きめの傘が一本あれば両用出来てかなり有効。日傘にもなるように、透明傘は避けるべきかと。 |