初夏の日差しを浴びながら園内を進むと突然のように菖蒲田に行き当たる。
菖蒲田は、稲田や5月に開花する藤棚に隣り合わせに位置する。開花の時季以外は単なる田んぼだが、時季になると一面の花畑になる。
菖蒲田をぐるっと廻るように道があるので広い角度で観覧できるが、やはりここならではの一番の角度は九八屋(東屋)や文京シビックセンタービルを背景にした展望だろう。今昔な風景を楽しむことができる。
by ニヒルな旅人
| 説明 | 江戸時代の水戸徳川家上屋敷。水戸黄門で有名な徳川光圀の代で完成した回遊式築山泉水庭園。浜離宮恩賜庭園とならび、都内の旧大名庭園の中でも最たるもので、特別史跡・特別名勝を兼ねる指定を受けている。水戸には梅の名所・偕楽園があるが、ここにも水戸藩ゆかりらしく園内一角には梅園があり、都内三月の梅の名所としても有名。4月には枝垂桜、5月には藤、6月には菖蒲、秋には紅葉と年間を通じて花が楽しめる。 |
|---|---|
| 開園・営業時間 | 午前9時〜午後5時(入園は午後4時30分まで) |
| 休園・休業日 | 年末年始(12/29〜1/1) |
| 入園・入館料 | 一般及び中学生300円 / 65歳以上150円 / 小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料 |
| 場所 | 〒114-0024 東京都文京区後楽1-6-6【地図】 03-3811-3015 |
| 交通 | <電車> 東京メトロ丸の内線・後楽園下車、徒歩10分ほど。 |
| 駐車場 | 当所付属のものは無し。ただし、周辺道路上にパーキングスペースあり。 |
| 周辺情報 | 園内には小さな売店あり。飲食施設はあるが混雑時はなかなか空かない。入り口・表門周辺にはコンビニ・スーパー等はなく、食事するには飯田橋か後楽園方面までいかなければほぼ無い。おにぎり・弁当などは途中で購入していくのがいいだろう(ゴミは持ち帰ってください)。 |
| 他、関係ページ | |
| 最終情報確認日 | 07/06 |