いいお寺なんだな〜と思ったお寺です。ここは安藤広重の浮世絵にも描かれた江戸時代の観光名所だったんですね!境内の休息所の壁にそんな絵が飾ってありました。
地下鉄のポスターで知った堀の内妙法寺のしょうぶ田ですが、さすが紹介されるだけあります。キレイでしたよ〜。規模は広大というほどではないと思いますが、園内を巡って充分に楽しめるだけの広さがありました。それから何と言っても都内で大通りに近いというのに静かで森の匂いを感じました。ゆったりとしていて落ち着きます。
場所は妙法寺境内の、寺院建物群の後方にあります。お墓の側です。お墓という日の当たる場所とすぐ横の木々の木陰との境といったところ。なんていうか、都内とは思えなくなってくる雰囲気です。
他、園内には紫陽花も咲いていました。ちなみに、菖蒲とアヤメの違いですが、 花びらの付け根の模様が黄色ならば花菖蒲、白ければカキツバタ、網目ならばアヤメなんだそうです。