東京湾晴海ふ頭の先端に位置する晴海旅客ターミナル付近(晴海会場)を中心に、臨海副都心一帯で開催される東京湾のお祭りといった企画。2008年で61回目を数えるこの祭りの最たる見ものは、測量船やしゅんせつ船や美しい大型帆船での公開展帆訓練(帆を広げる)の模様。入港から展帆の様子、入船しての見学まで都内ではこの機会にここでしかできない体験ができます。
晴海会場の一角にはステージが設置され、東京消防庁や東京税関の音楽隊、各種団体による出し物が繰り広げられます。また、広場ではフリーマーケットや冷凍コンテナ体験も。
晴海会場と臨海副都心会場とは無料の会場バスで結ばれ、東京みなと館は無料公開される。
by ニヒルな旅人
| 説明 | 昭和16年5月20日に東京港が世界に開かれた港となったことを記念して、東京の海の玄関・晴海ふ頭などを舞台に開催する東京の海のお祭り。2008年で61回を数える毎年恒例の夏の風物詩。 |
|---|---|
| 開催時間 | 午前10時より午後6時くらいまで |
| 開催期間 | 5月中旬の土日 |
| 入場参加費用 | 無料 |
みどころ・施設・味 |
帆船の一般公開と展帆。珍しい船の一般公開。水の消防ページェント(海上にて色付けされた水を放水)。 会場は晴海会場を中心に臨海副都心会場など一部会場へ水上バスが無料運行している。船の類を滅多に利用しない人にはオススメ。晴海ふ頭公園横には三角屋根が印象的な旅客船ターミナルがあり、ここに設置された舞台で様々な催事が行われる。露店、多数出店。フリーマーケットもあり。 島嶼(とうしょ)等の海産物も販売される。 |
| オススメの楽しみ方 | 基本的に晴海会場が中心の模様。ここから出ている無料水上シャトルバスに乗って別の会場へ行けば水上バス体験もできる。大型帆船の展帆訓練はこの機会だけ。 |
| 場所 | 【地図】 |
| 交通 | 晴海会場へは東京駅丸の内南口、有楽町駅、銀座四丁目、勝どき駅、豊洲駅、錦糸町駅よりバスが出ている。晴海埠頭駅下車。ココ、晴海ふ頭はバスが一番便利。 |
| 駐車場 | 1000円/一日 |
| 周辺情報 | ターミナル施設と露店以外、買い物の出来るところは無いかと。 |
| おみやげ/名物/名産 | 港湾局関係から、東京都の島嶼(とうしょ)地域の産物が露店で販売されていました。この機会に 「くさや 」 などどうでしょうか。 |
| 他、関係ページ | ☆晴海ふ頭公園の紫陽花(アジサイ) ☆レインボーブリッジが真横から見れる、晴海埠頭公園 |
| 最終情報確認日 | 2008/05 |