東京人の東京観光

晴海客船ターミナル・東京みなと祭の場所と周辺地図

説明

昭和16年5月20日に東京港が世界に開かれた港となったことを記念して、東京の海の玄関・晴海ふ頭などを舞台に開催する東京の海のお祭り。2006年で59回を数える毎年恒例の夏の風物詩。

開催時間 午前10時より午後6時くらいまで
開催期間 5月中旬の土日
入場参加費用 無料

みどころ・施設・味
・オススメ・いっとけ
・見とけ

帆船の一般公開と展帆。珍しい船の一般公開。水の消防ページェント(海上にて色付けされた水を放水)。

会場は日の出会場と晴海会場、臨海副都心会場に若洲沖会場、そして野鳥公園会場とに分かれていて、両所を結ぶ水上バスが無料運行。船の類を滅多に利用しない人にはオススメ。晴海ふ頭公園横には三角屋根が印象的な旅客船ターミナルがあり、ここに設置された舞台で様々な催事が行われる。露店、多数出店。フリーマーケットもあり。

島嶼(とうしょ)等の海産物も販売される。

オススメの楽しみ方 せっかく水上バスが無料運行しているので、日の出会場を見物後、晴海会場へ移動する。2006年には大物芸能人がやってきたので、その催事に合わせて楽しみました。
交通

<電車><バス><無料水上バス>

日の出会場は、JR浜松町駅下車、徒歩10分ほど。ゆりかもめなら日の出駅下車ですぐ。

晴海会場へは東京駅丸の内南口、銀座四丁目、有楽町駅、豊洲駅、錦糸町駅よりバスが出ている。晴海埠頭駅下車。

日の出会場から晴海会場へは無料の水上バスが通っている。

駐車場 普段は旅客ターミナル1階の駐車場が使え、隣接する広場が臨時駐車場にもなったりするようなのですが、この祭の時は使えるかどうかちょっと・・・。隣接広場はフリーマーケット用地になっていました。関係者の車両は入っていたと思います。
周辺情報 ターミナル施設と露店以外、買い物の出来るところは無いかと。
おみやげ/名物/名産 港湾局関係から、東京都の島嶼(とうしょ)地域の産物が露店で販売されていました。この機会に 「くさや」 などどうでしょうか。
他、関係ページ 晴海ふ頭公園の紫陽花(アジサイ)
レインボーブリッジが真横から見れる、晴海埠頭公園
最終情報確認日 06/05/(以上の情報はこの時点での情報と思ってください。)

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