4月上旬の六義園の枝垂桜です。
ライトアップされます。ライトアップは夜間に行われる為、開園時間は延長されます。 しかし、ごらんの通り、大変混雑します。
次回行く時は足元を照らすライトを持っていくつもりです。園内はここだけではなく、池などの庭園も入れるので、普段は見られない夜の庭園を見てみたい。
「座観の庭」 なる試みもあるのですがどうなんだろう?園内で一番の景色なんだそうだけど、池のすぐ前が通路で人の列が出来ているのであれじゃあ庭も何も見えるのかな?といったところ。まあ、この期間ですからね。前部が開放された屋内座敷で抹茶と茶菓子を楽しみつつ庭が見られるといった趣向です。
都内でも最たるしだれ桜の名所、六義園。
漆黒の闇に真っ白な花びらが映えます。写真ではその性質上、ブレるので見れませんが、そよ風に吹かれてサラサラとそよぐ枝垂桜だけは現地に行った人のみが体験できる風景ですね。
by ニヒルな旅人
| 説明 | 江戸時代に埋め立てられ、老中の邸地となる。幕末には紀州徳川家の屋敷となり、明治時代には有栖川宮家のものになる。後、宮内庁が買い上げて芝離宮となったが、関東大震災で建物と樹木のほとんどが消失。東京市に下賜され、大正時代に一般公開。昭和54年、国の名勝に指定。 |
| 開園・営業時間 | 午前9時〜午後5時(入園は午後4時30分まで) |
| 休園・休業日 | 年末年始(12/29〜1/3) |
| 入園・入館料 | 一般150円 / 65歳以上70円 (小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料) |
みどころ・施設 |
弓道場(和弓用)があり、一般公開している。 |
| オススメの楽しみ方 | 常に四方八方、目に付く主なものを見て歩く。前だけでなく、時々振り返って見ると意外にも絶景だったりもする。キョロキョロしながら歩くことになるので、ゆっくりと。 |
| 場所 | 〒105-0022 東京都港区海岸1-4-1【地図】 03-3434-4029 |
| 交通 | <電車> JR山手線浜松町下車、徒歩すぐ。 |
| 駐車場 | 当所付属のものは無し。 |
| 周辺情報 | 園内、売店は無い。自販機が一つあるだけ。名園だが、東屋が一軒あるだけで雨宿りできる施設が無い。浜松町駅の連絡通路に芝離宮のほぼ全体が見渡せる場所がある。 |
| 最終情報確認日 | 07/04(以上の情報はこの時点での情報と思ってください。) |