サンシャイン60展望台からの眺望

サンシャイン60展望台からの眺望

都内のビルの中でも特に高いビルの一つで、最上階の全てを展望スペースにあてている。

2007年現在、視界を塞ぐ高層建築が無いので360度で地平線が見渡せています。また、60階という超高層ビル建築にして屋上に上がれる 「スカイデッキ」 は他の超高層ビルではできない体験になるでしょう。

池袋を頻繁に利用する私は年間パス会員になり、池袋へ来ると寄るようになっています。展望台からの眺めでは地上での眺めと違い、あまり四季を強く体験できた経験は無いのですが、その日その日の気象状況などによって見えたり見えなかったりする物体があることに気が付きました。その最たるものが茨城県・牛久市の牛久大仏です。

展望台北側窓から地平線上にうっすらと見えます。北側には展望台付属の双眼鏡が一台設置されているので、それで見るとゆらゆらと揺れる陽炎の中に南を向く牛久大仏が見えるんです。展望台から見えるものといったら都市部の場合、住居やビルなどの四角い建物がほとんどですが、遥か離れた人型の物体が見えた時には展望台に大きな楽しみが一つ加わったと感じました。

ただしこの牛久の大仏。よほど天候に恵まれない限り見えません。遠方から来場したほとんどの方は気付かずに通り過ぎてしまうと思います。

その点、度々訪れる地元の人間として、見えて感動を覚えるものが撮影できたら特集として当webサイトで報告していこうと思います。(07/03/19 )

by ニヒルな旅人

開場時間

午前10時〜午後9時30分(入場は営業終了時刻の30分前まで)。スカイデッキの利用は主に土日祝日。

休場日 そういえばここの場合、休場日というのは聞いたことが無い。1月1日には初日の出見物で開場される。
入場料 大人620円、こども(4才〜小学生)310円
(展望台・水族館セット券 大人 2100円 / こども(4才〜小学生)1100円
みどころ・施設・オススメ
・いっとけ・見とけ

ビルの最上階が丸ごと展望台になっており、グルッと廻って360度で地平線が見渡せる。窓際ギリギリに接近して直下が見れる観覧スペースが数ヶ所設置され、スリルある眺めが体験できる。60階建てという超高層ビルにして屋上に出られるという「スカイデッキ」は体験すべき。2007年現在、高層住宅が出来始めているが今のところ展望に影響はほとんど無い。展望台には軽食が食べられるカフェ・レストランが一店舗あり、ビールも飲める。他、土産物店、似顔絵、簡単なゲームやプリクラあり。

オススメの楽しみ方 遠くまで見通すには、寒くて空気が乾燥し、風のある晴天日午前中が良いようだ。しかし、これだけの条件が揃わなくてもその時々の条件で最高の楽しみ方があると思う。例えば、夜景を見るにあまり遠くまで見通せる必要は無い。夕方、日没を見ながらの風景では、日中の明るさの中の街並から夜の暗い中のネオンへの移り変わりが面白い。
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その他 北側はあまり都市景観は期待できないが、7月下旬の足立花火大会は展望台からかなり良く見えそうな気がする。
場所 東京都豊島区東池袋3-1-1【地図
03-3989-3457
URL http://www.sunshinecity.co.jp/
交通

<電車>

JR池袋駅よりサンシャイン60通りと地下道を通って徒歩15分くらい。
東京メトロ・東池袋駅下車、徒歩10分弱。

<バス>

<車>

首都高速がビルのすぐ下を通っており、東池袋出口から地下駐車場に直結。 (1,800台収容/24時間営業/30分250円) ※駐車場フロント サンシャイン60ビル地下2階 TEL.03-3989-3452

駐車場 サンシャイン地下有料駐車場あり。
周辺情報 展望台を降り、サンシャインシティ内に戻れば何でもある。1階出口の目の前には西友もある。地下道を進めば東急ハンズも近い。
他、関係ページ

東京の初日の出 サンシャイン60展望台
サンシャイン60展望台からの牛久の大仏の探し方

最終情報確認日 07/03現在(以上の情報はこの時点での情報と思ってください。)