サンシャイン60展望台からの牛久の大仏の探し方

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サンシャイン60展望台からの牛久の大仏の探し方

前写真を更にちょっと大きくしたもの。

各目印のうち、@は問題なく見つけられると思います。その背後に2つほど緑の濃い地域があり、後方が 旧古河邸 庭園。折角なんで見ておくことをオススメ。さらに双眼鏡を上げて行くと川の岸にビルがあり、そこから更に上げて行くと地平線が見えてきます。

地平線が見えたらそれ以上は上げる必要はありません。双眼鏡の横を指で軽く叩きながら左方向へと微調整。すると、陽炎(かげろう)の向こうに人の形をした陰がぼわ〜っと出現してきます。>>page04

by ニヒルな旅人

説明 池袋のランドマーク的存在である超高層ビル・サンシャイン60ビルの最上階にある展望台。最上階を全て展望台としており、360度が展望可能で土日祝日の快晴時には高層ビルでは珍しい 屋上(スカイデッキ) に出ることができる。東京タワーのルックダウンウィンドウに対抗して?か、靴のまま窓に接近できる 観覧スペース が設置されており、高層ビルから直下が見られるようになっている。これは手に汗を握る思いになる(東京タワーのルックダウンウィンドウもスゴイ)。
開園・営業時間 午前10時〜午後9時30分(入場は営業終了時刻の30分前まで)
入園・入館料 大人620円 / こども(4才〜小学生)310円
みどころ・施設・味
オススメ・いっとけ・見とけ

軽食やビールが食べられる軽食レストランや土産店、似顔絵コーナー、パック牛乳などの自動販売機や記念写真自動撮影機(プリクラ)もある。サンシャイン60展望台独自のものっぽい(利用体験無し)。スカイデッキはカメラマンにオススメ。超高層ビルの屋上という珍しさ以外、一般向けには特にこれといったものは無い。てか、寒い。

オススメの楽しみ方 遠くまで展望が利くのは寒い時期の風の強い、空気の乾燥した日の午前中。スカイデッキまで体験するなら、冬場の土日祝日ということに。地元住まいならば、その日の天候によって即昇れるように年間パスポート購入がオススメ。5000円くらい。平日は非常に閑散としていてゆったりできるので、遠くが見たくなったら(ココダケノハナシアルガ)ビール持参で行くよろしかと。
URL http://www.sunshinecity.co.jp
交通
<電車>
地下鉄有楽町線・東池袋駅下車、徒歩10分くらい。
駐車場 サンシャイン60展望台地下に大駐車場あり。飲食店や施設利用で、利用料金により2時間無料制度あり。
周辺情報 サンシャイン60から東急ハンズ脇まで地下通路で繋がっている。ここへきたら一度撤退したあのバーガーキングを体験すべしと個人的には思っている。
見えるもの 新宿高層ビル群 / 富士山 / 六本木ヒルズ森タワー / 東京タワー(上の方だけ) / フジテレビビル / 牛久の大仏(難易度高い) / 東京ドーム /
当ページ制作日 08/02/14 (以上の情報はこの時点での情報と思ってください。)