サンシャイン60展望台からの牛久の大仏の探し方

サンシャイン60展望台 北側窓からの展望。目の前にタワーマンションが見える。

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サンシャイン60展望台からの牛久の大仏の探し方

牛久の大仏は、サンシャイン60展望台の北側窓から見えます。2008年2月現在、エレベーターを出て入場料を払い、展望台内に入って正面が北側窓となっています。

まず、北側窓から遠くを見て地平線に平べったい山・筑波山が見えるか見てみてください。これが見えない日はちょっと無理な気がします。最低でもこの大きな目印が見えない日は ”地平線の突起物” なる牛久の大仏は見えないんじゃないかと。

筑波山が見えたら見える可能性が高いと思います。まずは肉眼で探してみて、よ〜く探してそれらしい突起物がなんとか確認できたら、展望台付属の大きな双眼鏡(2台ある内のねずみ色の方:白い方は窓からちょっと離れている為、もしかしたら窓枠がちょっと邪魔になるのかも)で見るのがいいと思います。双眼鏡を使う時は先に目標物に向けてからお金を入れることをオススメ。

写真ではちょっと目印が分かりにくいと感じますが、実際はもっと大きく見えるので探し易いと思います。>>page02

by ニヒルな旅人

説明 池袋のランドマーク的存在である超高層ビル・サンシャイン60ビルの最上階にある展望台。最上階を全て展望台としており、360度が展望可能で土日祝日の快晴時には高層ビルでは珍しい 屋上(スカイデッキ) に出ることができる。東京タワーのルックダウンウィンドウに対抗して?か、靴のまま窓に接近できる 観覧スペース が設置されており、高層ビルから直下が見られるようになっている。これは手に汗を握る思いになる(東京タワーのルックダウンウィンドウもスゴイ)。
開園・営業時間 午前10時〜午後9時30分(入場は営業終了時刻の30分前まで)
入園・入館料 大人620円 / こども(4才〜小学生)310円
みどころ・施設・味
オススメ・いっとけ・見とけ

軽食やビールが食べられる軽食レストランや土産店、似顔絵コーナー、パック牛乳などの自動販売機や記念写真自動撮影機(プリクラ)もある。サンシャイン60展望台独自のものっぽい(利用体験無し)。スカイデッキはカメラマンにオススメ。超高層ビルの屋上という珍しさ以外、一般向けには特にこれといったものは無い。てか、寒い。

オススメの楽しみ方 遠くまで展望が利くのは寒い時期の風の強い、空気の乾燥した日の午前中。スカイデッキまで体験するなら、冬場の土日祝日ということに。地元住まいならば、その日の天候によって即昇れるように年間パスポート購入がオススメ。5000円くらい。平日は非常に閑散としていてゆったりできるので、遠くが見たくなったら(ココダケノハナシアルガ)ビール持参で行くよろしかと。
URL http://www.sunshinecity.co.jp
交通
<電車>
地下鉄有楽町線・東池袋駅下車、徒歩10分くらい。
駐車場 サンシャイン60展望台地下に大駐車場あり。飲食店や施設利用で、利用料金により2時間無料制度あり。
周辺情報 サンシャイン60から東急ハンズ脇まで地下通路で繋がっている。ここへきたら一度撤退したあのバーガーキングを体験すべしと個人的には思っている。
見えるもの 新宿高層ビル群 / 富士山 / 六本木ヒルズ森タワー / 東京タワー(上の方だけ) / フジテレビビル / 牛久の大仏(難易度高い) / 東京ドーム /
当ページ制作日 08/02/14 (以上の情報はこの時点での情報と思ってください。)