朝の旧古河邸
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朝の旧古河邸

開園間もない朝9時半頃の旧古河邸洋館です。開園は9時なので私以外には2〜3人ほどしか入園者は居ませんでした。売店も開いたばかりといったところ。

2月ということで花の時期ではなく、旧古河邸庭園名物のバラはとげとげしい茎だけの姿でした。他に花らしい花は椿が咲いていたくらいで松の葉の青々しさが目立つくらいに花はありませんでした。

洋館前のバラ園付近にはたくさんのツツジも植えられているので、ツツジの季節もここは素晴らしいと思われます。

by ニヒルな旅人

説明 大正6年(1917年)に古河虎之助が経営した大正初期の代表的庭園。庭園は武蔵野台地の裾に入り込んだ低地を取り込み、土地の高低差を利用して和・洋両型式を使い分けた作りになっている。洋風庭園は邸主の住居であるルネッサンス風の洋館とそれを取り巻く花壇や芝生等からなり、イギリスの建築家ジョサイヤ・コンドルの設計。また、庭園の大半を占める日本風庭園は京都の庭師・植治の作庭にかかり、山間の湖沼を思わせる泉水を中心とし、枯滝あり、自然風岩組あり、深山風細流を配するなど、自然趣味豊かな庭園となっている。明治時代から大正初期にかけて作られた、東京における代表的庭園と言える。(入園券から。一部編集)
開園時間 午前9時か〜午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日 年末年始(12/29〜1/1)
入園料 一般150円 65歳以上70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
施設

洋館・茶室
(管理は(財)大谷美術館03-3910-8440。 洋館建物内見学には原則として往復はがきによる事前の申し込みが必要。定員に満たない場合は当日受付もあり、10:30・13:00・14:30の3回で事前に受付告知の園内放送がある。当日受付の定員は玄関前にて告知。自由見学不可、館内撮影禁止、禁煙。係の説明を聞きながらの約1時間の見学とのこと。)

所在地 〒114-0024 東京都北区西ヶ原1-27-39【地図
03-3910-0394
交通

<電車>
JR京浜東北線「上中里」駅下車、徒歩7分。
地下鉄南北線「西ヶ原」駅下車、徒歩7分。
JR山手線「駒込」駅下車、徒歩12分。

駐車場 当所付属のものは無し。ただし、周辺道路上にパーキングスペースあり。また、近くにある滝野川会館平塚神社に駐車場ある模様です。
周辺情報 表門入り口から通りを挟んだ向かい側にコンビニあり。
関係ページ 旧古河邸 秋のバラフェスティバル
最終情報確認日 07/02/25(以上の情報はこの時点での情報と思ってください。)